伝統に魅せられて

ハリー・コルト、アリスター・マッケンジー、ジョージ・C・トーマスなど、ゴルフの黄金時代を築き上げた大家たちの設計思想は、現在でも多くの一流コースに深く息づいています。

この伝統的な設計スタイルを最新の建設技術で継承しようとするのがネオクラシカルです。人為性を排し、まるで自然が年月をかけて作り上げたかのようなシンプルな造形を手作りで表現します。これは一人でできるものではなく、有能な設計家、現場でブルドーザーやユンボやレーキを操る経験豊かな職人たちと、その間をつなぐプロフェッショナルとのチームワークがあって初めて可能になるものです。それぞれの立場の人間が、職人としてのプライドを持って細部まで丁寧に仕上げるのです。

アーティザン・ゴルフ・デザインは単独経営のために必要な日本語の能力を有し、他社を介さず設計建設を行える唯一の会社であることを誇りに思います。主任設計士・シェーパーであるベンジャミン・ウォレンは、スコットランド生まれのスコットランド育ち。世界各地のゴルフ場でクラシックデザインを学び、米国の著名企業で経験を積んでいます。

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アーティザン・ゴルフ・デザインの黄金比。
持続可能なゴルフコース設計とは:

  • 99%のゴルファーへの楽しさ
  • 1%への挑戦
  • 100%のゴルファーへの刺激